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【最終企画構想案】 KOBE “DOCK & STADIUM” PROJECT

サッカー
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JR神戸駅から歩いてアプローチできるスタジアム!!

ノエビアスタジアム・・・地下鉄海岸線が混み、行きも帰りも苦痛でしかない。

駅に向かうのにも行列。歩いてJR兵庫駅に行くにも、かなりの距離。

しかも、道中に商業施設もなく、飲食店も少ない。

ヴィッセル神戸が強豪の仲間入りしても

施設としては魅力が無い。

勝って祝杯をあげたくても店が無い。

この先も、御崎公園駅まで通うのか・・・。

あの満員電車で・・・。

ハーバーランドから歩いて行けるスタジアムがあれば・・・と

勝手に夢のスタジアムを計画してみました。

実現するには、かなりハードルが高いけど、

実現すれば、神戸の魅力を世界へと発信できる施設になりそう!!(^^)v

場所は、川崎重工業の施設。レンガ倉庫の前当たり。

当然、簡単ではないけど、ウォーターフロントの魅力が一気にあがり

東は、バスケのジーライオン、バスケだけではなく、コンサートも。

そして、今回の計画、西にヴィッセル神戸のスタジアム。野外コンサートも可能。

メリケンパーク、ハーバーランドとブリッジで繋いで周遊性をもたせ

ホテルは、神戸には無い星のや神戸を誘致。

こんな夢のような計画が実現できれば良いのになぁ・・・。

〜 鉄の記憶、平和への祈り、そして海と一体となる究極のリゾート 〜

PROPOSED BY: 株式会社sora建築デザイン事務所

1. VISION(コンセプト)

「鉄の記憶」を「平和の光」へ。 かつて軍需産業の拠点でもあった神戸港の歴史を見つめ直し、川崎重工業の造船技術、楽天のスポーツ・エンターテインメント、そして星野リゾートの至高のホスピタリティを融合させます。「火垂るの墓」の舞台となったこの地の悲しみを忘れず、二度と戦争を繰り返さないという強い願いを込めた、世界で唯一の「平和の象徴」となる街区を創造します。

2. MASTERPLAN(全体構想)

■ HOSHINOYA Kobe(星のや神戸)

  • 立地: モザイク・観覧車エリアを含む、海に最も近い最前列。
  • デザイン: 「星のや沖縄」のように、あえて高層化せず、海景に溶け込む低層の建築群で構成。神戸の潮風を感じ、波音を聴きながら静寂を愉しむ、圧倒的な非日常を提供します。
  • 価値: 賑やかなハーバーランドの中に、「静」の空間を創出。世界中の富裕層が「神戸に泊まる理由」となるランドマークへと進化させます。

海上建築の極致: 建物が海へとせり出し、客室の床下まで波が入り込むような「神戸港と一体化した設計」を採用します。

オーシャン・コネクト: 星のや沖縄の「グスク」の思想を継承しつつ、神戸の洗練されたモダン建築を融合。潮風を遮るのではなく、風が通り抜け、水面を渡るような開放感を実現します。

専用マリーナ: ホテルから直接、小型潜水艦での水中探検に出かけられる専用ドックを完備します。

川崎重工業の技術支援を受け、宿泊者限定の小型潜水艦による神戸港探索。

■ ピース&サブマリン・ミュージアム(平和記念・潜水艦博物館)

  • 不戦のモニュメント: 川崎重工業の技術を象徴する潜水艦を「平和利用のシンボル」として展示。
  • 歴史の継承: 建物の一部に「火垂るの墓」メモリアル館を設置し、戦争の悲しみを知るからこそ得られる、現在の平和の尊さを静かに問いかける建築空間とします。

■ シーサイド・サッカースタジアム

  • 立地: 川崎重工業ドックに隣接するウォーターフロント。
  • 機能: ヴィッセル神戸の新たな本拠地として、海風を感じながら世界基準のサッカーを体感できる劇場型空間。
  • 役割: 試合日以外も、ミュージアムやホテル、商業施設と連動し、365日人々が集う「平和の祭典」の場とします。


3.STAKEHOLDERS(一体となった推進体制)

組織役割とシナジー
川崎重工業造船技術の提供と潜水艦アクティビティの監修。産業遺産の平和利用。
楽天(ヴィッセル神戸)スタジアムを核とした、世界中にファンを持つ「熱狂の街」づくり。
星野リゾート海と一体となる滞在価値の創造。小型潜水艦等の独自体験の運営。
神戸市・兵庫県ウォーターフロントの再編と、平和教育・国際観光の支援。
市民・サポーター誇りを持てる「世界一のホームタウン」の誕生。日常的に楽しめる、上質な都市空間の獲得。

4. プロジェクトの意義

「火垂るの墓」が描いた、かつての悲しい炎。それを、スタジアムの情熱、ホテルの灯、そして潜水艦から見上げる穏やかな海底の光へと変える。

「二度と、あのような悲しみを繰り返さないために、私たちはこの海から平和を創り出す。」

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