スポンサーリンク

神戸阪急デパ地下で発見!「玉子料理の店 双樹」の出汁が溢れる絶品だし巻弁当!!

ぐるめ

今回は、いつもの株式投資や配当金のお話から少し離れて、日々の楽しみの一つであるランチタイムのお話をしたいと思います。

神戸の街は基本的に徒歩で移動しているのですが、仕事の合間に三宮周辺を歩いていると、ついつい足が向かうのがデパ地下です。美味しいものがギュッと詰まった空間は、歩いているだけでワクワクしますよね。

今回は、神戸阪急の本館地下1階で見つけた素晴らしいお弁当をご紹介します。

それがこちらの「玉子料理の店 双樹(そうじゅ)」で買った「だし巻と三元豚カツ弁当」です。

黄色いパッケージが目を引くこちらのお店、関西の百貨店を中心に出店している、出汁に徹底的にこだわった玉子料理の専門店です。

フタを開けてまず驚くのが、お弁当箱の半分をドーンと占拠する巨大な「だし巻き玉子」!

この圧倒的なビジュアル。お弁当の主役は間違いなくこの玉子です。 一口食べてみると……ジュワッ! お箸を入れた瞬間に、たっぷりのお出汁が溢れ出してきます。

関東の甘い玉子焼きとは違い、関西ならではの「お出汁の旨味」で勝負する本格派。静岡県御前崎の伝統的な「手火山式本枯鰹節」と北海道産昆布を合わせたこだわりの一番出汁を使っているそうで、冷めていてもふんわりと柔らかく、料亭のような上品な香りが口いっぱいに広がります。

そして、脇を固めるおかずたちも非常に優秀です。

こんがり揚がった「三元豚の一口ヒレカツ」が3切れ。付属の特級JASカゴメとんかつソースをかけていただくと、お肉のしっかりとした旨味が、あっさりとしただし巻き玉子と絶妙なコントラストを生み出して、ご飯がどんどん進みます。

さらに、ひじきと大豆の煮物、ほうれん草と胡麻のおひたし、筍やこんにゃくの煮物といった和の副菜。どれも出汁がしっかり効いていて、ホッと落ち着く優しい味付けです。黒ごまのかかったふっくら白ご飯に添えられた柴漬けも、良いアクセントになっています。

気になって食べログの評価も調べてみたところ、神戸阪急の店舗は星「3.4〜3.5」前後と、テイクアウト専門のお弁当屋さんとしてはかなりの高評価を獲得していました。 口コミを見ても、「お箸を入れるとお出汁が滲み出て、冷めても美味しい」「だし巻きが本当に主役」といった声が多く、皆さんもこの出汁のクオリティに魅了されているようです。

三宮にお立ち寄りの際は、ぜひ神戸阪急の地下でこの「だし巻き玉子」のインパクトを体験してみてください。

コメント