日経平均の暴落。(^^;
たった2日間の資産減少額:-4,947,155円
……マイナス約500万円。(^^;
新車が1台まるまる買えるような大金が、わずか48時間の間にネットの藻屑となって消えてしまいました。
そして、「JT(日本たばこ産業)」のストップ安。
まさかの値幅制限いっぱいの大暴落。
何やってくれてるねん。ロシアは。(^^;
S&P500の急落と、国内主力の壊滅
直近1日だけでも投資信託が-971,187円(-4.55%)と急降下。
「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が前日比-2,072円(-4.62%)。
オルカン(-3.71%)や先進国株(-3.85%)の下げ幅を軽く上回り、
S&P500が一番派手に叩き落とされていました。
アメリカ強し・・って思ってたのに。(^^;
前日に日経平均が歴史的な暴落(-3,643円、-5.96%)を
記録して国内市場が壊滅したと思ったら、
米国市場もAI・ハイテクの過熱感から売りが連鎖。
「米国株インデックス」と「国内高配当ディフェンシブ」。
一番手堅いはずの両輪が、同時に外れてひっくり返ってしまったような衝撃。
目先の生活防衛に追われる市民と、止まらないAI競争
アメリカの一般市民も、終わりの見えない物価高と高い金利負担で、
日々の生活を守るだけで精一杯のはずです。
「AIが切り拓く素晴らしい未来」などと言われても、
まずは目先の生活防衛が最優先になるのは当たり前の感覚です。
それなのに、巨大テック企業各社は「ここで中国にAIの覇権を奪われたら終わりだ」
とばかりに、市民の実生活の苦しさなどお構いなしで
巨額の設備投資を意地でも止めようとしません。
その結果として起きているのが、この極端な相場の乱高下。
市場が「目先の景気悪化やインフレの痛み」と「遠い未来のAI覇権争い」の
間で激しく揺れ動き、その歪みのツケを、
なぜ日本でコツコツと積み立てている個人投資家が
払わされなければならないのでしょうか。
「目先の物価高で国民全体が自分本位になり、国が疲弊して、
結局あとで中国にAIで負けて後悔するのではないか? 一体何を考えているのか」
そんな先行きの見えない不安ばかりが募り、
相場の荒波に振り回される現実に心が折れそうになります。
生きてこの相場を乗り切れるのか
週末のニューヨーク市場では、フィラデルフィア半導体指数(SOX)が+4.21%と反発し、
夜間の日経先物もなんとか58,000円台まで戻して今週の取引を終えたようです。
専門家やアナリストは後からなら何とでも言えます。
「行き過ぎた売りの自律反発です」
「中長期で見れば絶好の買い場ですよ」
週明けの月曜からもまだ資産が溶け続けるのではないか
という底知れぬ恐怖が頭から離れません。(^^;
ブラックマンデーの再来?(経験してへんけど)になるのか
週が明けるのが怖い。(^^;

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