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小規模事業者持続化補助金は素人でも作成・提出出来るのか??その2

ビジネス
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助成金の続きです。

ネットで今、使えそうな助成金を調べて・・・・2022年5月13日によろず支援拠点の中小企業診断士の方に会いにハーバーランドへ。

もちろん、会社から徒歩。(^^;

・小規模事業者持続化補助金

・事業再構築補助金

・ものづくり補助金

・IT導入補助金

これくらいかな?と、ネットから申請書や要領書をコピーし、

一番書きやすかった小規模事業者持続化補助金の申請書に適当に書込みして持っていきました。

この時点で何に申し込むと、いくら貰えるのか・・・提出期限はいつなのか・・・も分からず。(^^;

おそらく、こんな状態から申請をする人は少ないんでしょうねぇ。(^^;

プロにお任せして、申請の資料作りをお願いされている方がほとんどなのかな?と思いながら

いつも根っからの貧乏性のせいか、なんでも自分でやりたがります。

とりあえず、時間通りに面談していただいて、

やはり小規模事業者持続化補助金が一番申請しやすいとのことでしたので、

それ一本に絞ることに・・・。しかし、提出期限が今回の第8回は6月3日(金)

マジか(^^; 

13日(金)から3週間しかなく、しかも、事業支援計画書なるものを

商工会議所に発行して、それを添付しなくちゃダメって。

その期限が5月27日まで。ということは2週間で事業計画から

全ての書類を揃えて、中小企業診断士のアドバイスを受けて、担当者のお墨付きを

もらえないと、提出できない状況に。(^^;

1.小規模事業者持続化補助金事業に係る申請書

2.経営計画書兼補助事業計画書①

3.補助事業計画書②

4.事業支援計画書

5.補助金交付申請書

6.宣誓・同意書

7.電子媒体(様式1、2、3、5)

8.貸借対照表及び損益計算書

9.株主名簿

以上の書類が法人の場合は必要に。

ちなみに、この補助金は、個人でもNPOでも申請できます。

法人も縛りがあって

・資本金5億円以下・・・あぶなく引っかかるところでした。(^^;

・課税所得が15億円を超えないこと・・・そんな企業はこんな補助金狙わんやろ。(^^;

・近々の持続化補助金に採択されていないこと。

最後に

・宿泊、娯楽、製造業は20人以下、その他は5人以下の小規模企業。

5人以下の小規模企業でも、課税所得15億円ってあるんやろなぁ。(^^;

補助金をもらうって、とても大変です。

で、肝心なお金。貰える額は・・・。

・通常枠 50万円  補助率 2/3  

更にその前に、何のための補助金なのか・・・ただ要件を満たせば貰えるのではなく

自分の会社の経営を見直して、この先どうやって経営していくのか、

そのための設備投資や広告やセミナーとか、こんなことに使いたいっていう

目的があっての助成金なのです。

ただ、コロナの時のように申し込んだら誰でも貰えるわけではありません。(^^;

あの10万円は申し込みするだけやったけど、これらの助成金はかなりの手間がかかります。  

ちなみに、通常枠50万円 補助率2/3だと、

75万円の販路拡大のための機械を入れた場合、補助率2/3だから、

満額の50万円が助成金として、貰える可能性があります。

ただ、全員が貰えるわけではありません。

中小企業診断士の方の話だと、30%~50%ということのようです。

たった50万円で、しかも実際に75万円使ったという領収書の提出も必要になりますので

お金を貰いたいというだけの申請は無理です。(^^;

設備投資したいものがあった場合は、貰えればラッキーです。

但し、今ある機械の買い替えはダメみたいです。(^^;

車やバイク、PCやタブレット類もダメ。

仕事以外でも使えるものはダメっていう感じです。

なかなか厳しい反面、旅費は出るんですよね。

航空券もホテル代も。

もちろん、展示会への出品や新商品生産のための費用って限られますが・・・。

でも、50万円ぽっちじゃ・・・・・   ~ 続く ~

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