スポンサーリンク

関大FC2008 対 ファジアーノ岡山 観戦!!

日曜日は岡山の政田Gまで練習試合を見に行って来ました。
作陽高校時代にもよく使っていたグランドらしいのですが、
観戦に行くのは初めて。(^_^;)
グランドに到着すると土のグランドで少年サッカーの大会が行わており、
どろんこになりながらボールを蹴っている少年たちがたくさんいました。
サッカーとはすでに言えない競技になっていましたが・・・。(^_^;)
雨の中、子供達と一緒に濡れながらアップしたり、
ベンチで指示&応援したり・・・懐かしいよなぁと少し観戦。
練習試合は、人工芝グランドではなく、天然芝のグランドで行われるようで
たくさんのサポーターの方が観戦に来られていました。
山陽放送?のテレビも来ていて、ハーフタイムにサポーターに
インタビューもしていました。(^^)v
そう言えば、ファジアーノ下部組織のジュニアチームに
入ったという少年がインタビューされていたっけ。
ユースが出来たのが蓮が高校に入学した時なので4年前。
そして、ジュニアチーム設立と着実に下部組織を充実させて
地元密着のJチームへと歩んでいるのかなぁって思いました。(^^)v
しかし、政田の天然芝Gは、真横から観戦出来ず、ゴール裏か、
コーナー付近のサイドのみ。(^_^;)
観戦するにはとても見にくかったです。
蓮は、とりあえずスタメン出場。

もちろん、ファジアーノには、加地、岩政の両選手も出場。
加地は、ガンバや日本代表時代の印象がかなり強く
サイドを駆け上がり、上下運動の激しい良い選手という思い出が・・・。
岩政は、鹿島時代の印象が強く残っており、
対人に強く、攻撃する側からすると、とても嫌な選手というイメージが・・・。
両選手とも、本当に久々に見ました。
しかも、生で。(^^)v

加地は、縦への突破こそ見られませんでしたが
右サイドだったので間近で見ることが出来、
岩政は、やっぱでかかった。(^_^;)
J1リーグで活躍し、日本代表に登りつめた選手が
J2や下のリーグでプレーすることは日本サッカーにとって
とても良いことだと思います。
スピードやフィジカルでは、今の若い選手の方が優っている部分も
ありますが、駆け引きや経験を学べる機会が身近にあることで
若い選手も成長していけると思いますし・・・。

ただ、我が子にも言いたいことですが、
ビックネームの選手やプロサッカー選手を相手にしても
絶対に負けないっていうメンタルの部分を見せて欲しいと思いました。
技術も戦術も、もちろん大切ですが、
年上であろうが、年下であろうが、がむしゃらに勝ちたいっていう
強い気持ちがあれば、見ている人を感動させられると思うし、
それが魅せるサッカーへと繋がると思います。
まぁ、子供の頃、テレビで見ていた加地や岩政が同じピッチに立ってたら
なかなか臆せずにプレーしろっていう方が難しいんでしょうけど・・・。(^_^;)
性格にもよりますし・・・。
そのせいか、いつも以上に小さく見えました。(^_^;)
自信を持ってプレーしている時は、身長以上に大きく見えるのですが・・・。
ボールや相手への寄せやダッシュ、アイデア等、今ひとつ。
試合への入り方、相手を怖れない、臆さないことが一番必要なこと。
持っているものを全て出し切るためには・・・。
次の試合に出ることがあれば、もっと自信を持ってプレーして欲しいかな!!(^^)v

コメント