先ほどの記事で、私が「SpaceX(SPCX)」のIPOに100株申し込んで「4株当選+1株補欠」という驚きの結果だったことをお伝えしましたが……その後、さらに驚くべき事態が発覚しました。
なんと、私の周りの投資仲間たちに確認したところ、全員が当選しているのです!
- 友人Aさん: 5株申し込み ⇒ 3株当選 & 2株補欠当選
- 友人Bさん: 1株だけ申し込み ⇒ 1株当選(満額!)
「1株だけ買って1株当たるって、もしかしてこれ、申し込めば誰でも当たる全プレ(全員プレゼント)状態なんじゃ……?」
気になって、楽天証券を利用している他の投資家たちのネット上の反応(SNSや掲示板)を調べてみたところ、タイムラインがとんでもないことになっていました!
■ 楽天証券ユーザーのネット上の反応まとめ
ネット上はまさに「スペースX当選祭り」状態。かなりの数の声が上がっていましたので、分かりやすくパターン別にまとめてみました。
① 少額・1株申し込み勢:驚きの「満額当選」に大歓喜!
- 「ダメ元で1株だけ記念受験のつもりで申し込んだら、本当に1株当選してた!家宝にします!」
- 「予算がなくて3株だけ応募。結果は2株当選、1株補欠。打率高すぎてびっくり!」
- 「1株申し込みで当選!イーロン・マスクの宇宙船のピースを1つ手に入れた気分(笑)」
② まとまった株数申し込み勢:「1株単位の配分」に納得と驚き
- 「50株申し込んで7株当選。日本株のIPOみたいに『100株か0株か』じゃないから、広く浅く配られている感じがする」
- 「100株申し込んで5株当選。もっと欲しかったけど、世界中が注目する超メガ銘柄の株主になれただけで大満足!」
- 「30株応募で4株ゲット。資金が少額しか拘束されなかったから、残ったお金は別の投資に回せるのでありがたい」
③ 「落選者おる?」祭り状態へのツッコミと疑問
- 「Twitter(X)のタイムライン、スペースXの当選報告しかなくて草。落選した人逆にいるの?」
- 「これ、当選確率100%なんじゃないか?ってくらいみんな当たってる。楽天証券さん、大盤振る舞いすぎ!」
- 「補欠も含めれば、申し込んだ人はほぼ何かしら引っかかってる気がする。まさに歴史的なお祭りだわ」
■ なぜこんなに「誰でも当たる」状態になっているのか?
今回の驚異的な当選確率には、大きく分けて2つの理由があります。
理由1:国内売り出し規模が「約4,000億円」という過去最大級のスケール
今回のスペースXのIPOは、日本国内向けだけの売り出し総額が約4,000億円と、海外企業のIPOとしては過去最大級の巨額案件です。単純に「用意されている株数がめちゃくちゃ多い」ため、多くの投資家に届くのは当然と言えます。
理由2:米国株IPOならではの「1株単位での細分配分」
日本のIPOは通常「100株(1単元)単位」での抽選なので、当たればデカいですが基本は落選します。
しかし、米国株は1株単位での取引が基本です。そのため、楽天証券側で「申し込んだ人全員に、できるだけ1株以上は行き渡るように薄く広く比例配分(あるいは平等抽選)する」というアルゴリズムが働いたと考えられます。1株申し込みの人が「1株満額当選」したのは、この仕組みの恩恵ですね!
■ 次の注目は「14時以降」の補欠結果と今夜の初値!
ネット上でも多くの人が言及していますが、今回の抽選結果には「補欠当選」が多く含まれています。
楽天証券のアナウンスによると、繰上当選の結果発表は本日6月12日の14時以降です。
「当選したけど、思ったより株数が少なくて資金が余ったから、補欠分も買いたい!」という人も多そうです。14時以降にネットの反応がどう変わるかも楽しみですね。
そして何より、今夜はナスダック市場での歴史的な上場初日を迎えます。
これだけ多くの日本の個人投資家を巻き込んだスペースX(SPCX)、果たして今夜の市場でどんなロケットスタートを見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません!


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