皆さん、こんにちは! 今日は、神戸のディープで最高に魅力的な街・新開地で見つけた、毎日でも通いたくなる素晴らしすぎるお店をご紹介します。
やってきたのは、阪神・阪急・神戸電鉄が交わる「新開地駅」の地下街。 昭和レトロな雰囲気が漂うメトロこうべの一角で、いつも大賑わいを見せているのがここ、「お食事処・呑み処 めし屋 鈴ぎん」さんです!
「ちょっと一杯」のつもりが、あまりのクオリティの高さにガッツリ腰を据えて楽しんでしまいました。その魅力を事細かにレポートします!
1. 驚愕のコスパ!大満足の「せんべろセット」
お店に入ってまず目に飛び込んできたのが、こちらのメニュー

「喉のアルコール消毒と旬の肴で元気になろう!!」
という最高なキャッチコピーが躍る「せんべろセット」。なんと税込1,000円ポッキリです! 驚くべきは、その充実度。なんと「ドリンク2杯」に、お店おまかせの「日替わり肴3品」が付いてくるという、まさに神がかったセット内容なんです。
ドリンクは生ビール(ザ・プレミアム・モルツ)、ジムビームハイボール、こだわり酒場のレモンサワー、焼酎、酎ハイなどから選べます。
今回の3品は、
- 大根サラダ
- キハダマグロ刺身
- イカ天ぷら

(綺麗なお膳に盛られて登場。 一杯目の冷え切ったプレミアム・モルツをグッと煽りながら、サクサクのイカ天や新鮮なマグロをいただく……。これだけで、すでに1,000円以上の価値をビンビンに感じてしまいます。
2. そこらへんのお好み焼き屋より旨い!熱々の「とん平焼き」
せんべろセットで最高のスタートを切ったあと、気になって注文したのがこちらの「とん平焼き」。

運ばれてきて思わず歓声をあげてしまいました! 鉄板の上にのって、ジュージューと音を立てながらソースの香ばしい匂いを漂わせています。 とろっとろの卵に包まれたお肉、その上にはたっぷりのマヨネーズとソース、シャキシャキの刻みネギ、そして中央には鮮やかな紅生姜が鎮座しています。
一口食べてみると……「う、旨すぎる……!!」 正直、そこらへんの専門店や有名お好み焼き屋さんで食べるとん平焼きよりも、頭一つ抜きん出て美味しいです。鉄板のおかげで最後まで熱々。お酒が無限に進む、間違いのない大傑作メニューでした。
3. 刺身がむっちゃ美味しい!贅沢な「海鮮サラダ」
続いて、常連さんたちがこぞって頼んでいたので気になって注文した「海鮮サラダ」。

これがまた凄かった!ガラスの器に、これでもかと贅沢に盛られたお刺身たち。 マグロ、タイ、ハマチ、サーモンといった大ぶりのネタがゴロゴロとのっていて、もはや「サラダ」というより「豪華なお刺身の盛り合わせ〜野菜を添えて〜」状態です。
ひとくち食べて、その鮮度の良さに驚愕。身がプリップリで、脂がしっかりのっていて、むっちゃ美味しいんです! 居酒屋のサラダと侮るなかれ、海鮮に強い「鈴ぎん」さんだからこそできる、超ハイレベルな一皿でした。レモンをキュッと搾って食べると最高に爽やかです。
4. 昼でも夜でも嬉しい「煮魚定食」
お酒のアテだけでなく、しっかりご飯を食べたい方にも、このお店は100点満点です。 店内には「煮魚定食」もあり、今回は「サバの煮付け定食」をいただきました。

大きくてふっくらとしたサバが、甘辛い絶妙なタレでツヤツヤに煮込まれています。 お箸を入れると、身がホロホロと崩れてとってもジューシー。白ご飯が進まないわけがありません!

定食には、たっぷりの白米、お味噌汁、お漬物、そして冷奴まで付いてきてボリューム満点。お食事処としても超一流の実力です。
今後のコメント・まとめ
店内はのように、壁一面に手書きの短冊メニュー(キムチ380円、枝豆380円、ミンチカツ550円、まぐろ造り680円など)がずらりと並び、選ぶ楽しさも尽きません。 温かみのある木を基調とした空間で、スタッフの皆さんも活気があり、いつも大賑わいな理由が本当によく分かります。

【これからのコメント(総評)】 初めて行く方は、まずは絶対に「せんべろセット」からスタートするのがおすすめです。そこから名物のとん平焼きや海鮮サラダを組み立てていけば、驚くほどの低予算で最高の満足感が得られます。 昼飲みにも、ガッツリ晩ご飯にも、仕事帰りのサク飲みにも、あらゆるシーンで無双する新開地の聖地。 まだ行ったことがない方は、ぜひ地下街に潜って「鈴ぎん」の暖簾をくぐってみてください。絶対に後悔はさせません!
【店舗情報】
- 店名: お食事処・呑み処 めし屋 鈴ぎん
- 場所: 新開地駅地下街(メトロこうべ内)
- Google マップ: お食事処・呑み処 めし屋 鈴ぎん
- また絶対にリピートします!ごちそうさまでした!


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