サッカー日本代表のジャージって、こんなにダサかったんですねぇ。(^^;
これを見てどう思いました?

ネットの一部では「レトロでエモい!」「ストリート系で可愛い!」なんて持ち上げられているようですが、昭和をリアルに生きてきた人間から言わせてもらえば、本音は一言。
「いや、ただのダサいおっさんのジャージやん……(苦笑)」
今回は、この「1周回ってツッコミどころ満載」な最新ジャージに対する、ネット上のリアルな声をまとめてみました。
肯定派:これぞ最先端!「エモくて可愛い」と大絶賛の若者たち
まずは、このデザインを「ストリートファッション」として好意的に捉えている若者やファッション好きの意見から。
- 「レトロでめちゃくちゃ可愛い!原色の紫とカッティングのバランスが最高に映える!」
- 「アディダスの三つ葉マーク(トレフォイル)の日本代表アイテムとか胸熱すぎる。普通に私服として街で着たい」
- 「あえてこのダボッとしたシルエットで、キャップやスニーカーと合わせてストリートっぽく着こなすのが今っぽいよね」
今の10代・20代からすると、この「原色ドカン!」「シャカシャカ素材」「ルーズなシルエット」は、新鮮でお洒落な「平成レトロ・ストリートスタイル」に映るようです。今回のウェアは「街で着られる代表ウェア」というコンセプトもあるため、その狙いは見事に若者に刺さっています。
否定・困惑派:いや、リアルに恥ずかしいわ!昭和を知る世代の悲鳴
一方で、当時をリアルタイムで知っている世代からは、お洒落という言葉では片付けられない「猛烈な拒絶反応」とツッコミが相殺しています。
- 「いや、これはさすがにダサい……(笑)。完全に昭和の部活ジャージやん」
- 「懐かしいけど、おっさんがリアルにこれを着たら、ただの『部屋着のままコンビニに出てきた人』になる」
- 「昔のウインドブレーカーの質感を思い出して、なんか見てるこっちが気恥ずかしくなる」
- 「一歩間違えると、昭和の部活の熱血先生か、近所を徘徊するおじいちゃん」
そう、あの時代の空気感を知っている人間からすると、これは「最先端の復刻」ではなく、「タンスの奥底に封印されていた、あの頃の芋っぽいジャージ」そのものに見えてしまうのです。大人が大真面目にこれを着て街を歩くには、あまりにもハードルが高すぎます……。
ネットの辛口反応:溢れ出る「実家感」と「部活の先生感」
若い世代の「おしゃれバイアス」を引っぺがすと、ネット上にはリアルな現実を突きつけるコメントが溢れかえっています。
- 「完全に昭和の部活の顧問。土日に機嫌悪そうにグラウンドで見張ってる先生の服装そのもの」
- 「うちの親父が20年前に実家で着てたやつ。今さら1周回って復刻されても、ダサい記憶しか蘇らない(笑)」
- 「これを大人が大真面目に着て外を歩いてたら、ただの『身なりに気を使わなくなった痛いおっさん』にしか見えんて……」
- 「この素材にこの原色の青と赤と白の切り替えは、今の令和の街並みから完全に浮く。昭和のロードサイドのパチンコ屋が似合いそう」
そう、どれだけ「アディダスの伝統のデザイン」とパッケージを綺麗に飾ろうが、漂う「強烈な泥臭さと生活感」は隠せません。おっさん世代がこれをリアルに着てしまったら、ファッションではなく「リアルな部屋着のまま出てきちゃった人」という大事故が発生します。(^^;
なぜ若者はこれを「アリ」と言えるのか?
これだけダサさの条件が揃っているのに、なぜか若者やファッション好きは「街着として最高!」と絶賛している不思議。
その理由は単純で、彼らは「当時のリアルなダサさを知らないから」です。
彼らにとっては、このダボッとしたシルエットや、昭和の芋っぽさが逆に「見たことのない新鮮なデザイン」に映っているだけ。つまり、着ている本人の顔が若くてスタイリッシュだからこそ成立している「若さの特権」でしかありません。
我々おじさんが同じノリで「今、これが流行ってるんだろ?」と手を出したが最後、ただの地獄絵図が完成します。
まとめ:スタジアム以外で着たら即アウト!
結論として、今回の日本代表ジャージは、
「10代・20代のイケメンが街で着るならギリ合致、おっさんが着たら完全アウト」
という、非常に人を選ぶ踏み絵のようなウェアです。
百歩譲って、スタジアムで周り全員がこの格好をしているお祭り騒ぎの中なら馴染めるかもしれません。しかし、これで休日に近所を散歩したり、スーパーに買い物に行ったりする勇気は、恥ずかしすぎて流石にありませんよね(笑)。
皆さんはこのジャージ、リアルに着て街を歩けますか?(^^;


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