「サングラスなんて、ちょっと気取っているみたいで恥ずかしい…」 「若者がかっこつけるためのファッションアイテムでしょう?」
もしそう思われているとしたら、今すぐその認識を改めていただきたいのです。
実は、私たちシニア世代にとって、紫外線は目に対する最大の脅威の一つです。肌に日焼け止めを塗るように、目にも「日焼け対策=サングラス」が絶対に欠かせません。
今回は、なぜシニア世代の目に紫外線が危険なのか、そして私が三宮のロフト(OWNDAYS)で購入した、機能性抜群かつデザインも最高のサングラス「BACK in BLACK(木村拓哉さん着用モデル)」の魅力について詳しくご紹介します!
1. シニアの目に潜む最大の敵!「紫外線」が及ぼす恐怖のダメージ
年齢を重ねるにつれて、私たちの体や目は少しずつ変化していきます。特に目は外の光を直接取り込む器官であるため、長年蓄積された紫外線のダメージが顕著に表れやすい場所です。
紫外線(UV)を目に浴び続けると、以下のような重篤な目の病気やトラブルを引き起こすリスクが高まります。
① 白内障(はくないしょう)の発症・進行の加速
目のレンズの役割を果たしている「水晶体」が濁ってくる病気です。紫外線に含まれる強力なエネルギーは水晶体のタンパク質を酸化させ、濁りを進行させます。60代以上の方の多くが直面する白内障ですが、日常的な紫外線対策の有無で進行速度に大きな差が出ます。
② 黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)のリスク向上
物の詳細を見たり色を識別したりする「黄斑部」に障害が起きる病気で、最悪の場合は失明に至ることもあります。網膜の奥深くへ届く紫外線や青色光線(ブルーライト)が、網膜組織にダメージを与えることが大きな要因の一つです。
③ 翼状片(よくじょうへん)や角膜炎
白目の組織が黒目に向かって伸びてくる翼状片や、強い紫外線によって角膜に傷がつく強い痛み・乾燥感。これらもすべて紫外線が引き金となります。
④ 慢性的な目の疲労と「全身の疲労」
実は、目から紫外線が入ると、脳が「日差しが強い」と判断し、全身に疲労物質を出したり、肌のメラニン生成を促したりします。「一日外にいただけなのにぐったり疲れる」という原因の多くは、目からの紫外線刺激によるものです。
2. なぜ「UVカット機能」と「可視光偏光レンズ」が必要なのか?
ただ色の濃いだけのサングラスを掛けるのは、かえって危険です。 レンズの色が濃いと瞳孔が開いてしまい、UVカット機能が付いていない場合はより多くの紫外線を目に取り込んでしまうからです。
今回、私が徹底的にこだわったのがレンズの機能性です。
紫外線(UV)カットは絶対条件!
紫外線カット率99%以上のレンズを選ぶのは大前提。透明なレンズでもUVカット機能がついているものがありますが、眩しさを抑え、目の負担を和らげるためには適度なカラーレンズが最適です。
車の運転に最適!「可視光偏光レンズ」の凄さ
車の運転をする方ならお分かりかと思いますが、路面の照り返しやダッシュボードの映り込み、前方車両のフロントガラスの反射は強い目の疲労につながります。
通常の偏光レンズや一般的な調光レンズの場合、最近の車のフロントガラスはUVカットガラス(UV遮断)仕様になっていることが多いため、車内ではレンズの色が上手く変わらないという弱点がありました。
今回選択した「可視光偏光レンズ」は、紫外線の量だけでなく「可視光線(目に見える光の明るさ)」に反応して眩しさを抑え、雑光をクリアカットしてくれます! UVカットガラスを採用した車内でもしっかりと光を調整し、ギラつく路面もクッキリ見やすくなるため、運転中の目の疲れが劇的に軽減されます。

3. OWNDAYS『BACK in BLACK』キムタク着用モデルを購入!
「目を守るため」とはいえ、毎日掛けるならやっぱり納得のいく格好いいデザインを選びたいもの。
今回、三宮のロフトにあるメガネ店「OWNDAYS(オンデーズ)」に足を運び、手に入れたのが木村拓哉さんがグローバルアンバサダーとして着用・プロモーションしている「BACK in BLACK」シリーズのメタルボストンモデルです!
📷【ここに写真を挿入】 (机の上に置いたサングラスの写真。全体像とテンプル内側のロゴが見えるカット)
普段使いにも運転にも馴染む絶妙なデザイン
- 品のあるマットブラックフレーム:細身のメタルフレームで、主張しすぎず非常に上品。顔立ちを引き締めてくれます。
- 重くならないカラーレンズ:色が濃すぎず目が薄っすら透ける絶妙なカラーレンズをチョイス。相手から目元が見えるため、威圧感を与えず、日常使いや外出時にも自然に馴染みます。
- テンプルのさりげないロゴ:テンプル(つる)の内側に刻まれた「BACK in BLACK」のロゴが、見えない部分のこだわりを感じさせます。
「キムタクモデル」という言葉の響きには少し照れくささもありましたが、実際に手に取り掛けてみるとサイズ感・軽さ・掛け心地が完璧。年齢を問わず、シニア世代の男性にこそバッチリハマる上質なボストン調ラウンドフレームです。
4. まとめ:かっこつけるためじゃない。「大切な目を守るため」にサングラスを掛けよう!
若い頃は「サングラス=おしゃれ・格好つけるためのもの」というイメージがあったかもしれません。 しかし、人生100年時代を生きる私たちシニア世代にとって、サングラスは医療機器やヘルメットと同じ「自分の身体を守るための防具」です。
- 紫外線のダメージから目を守り、白内障などの目の病気を予防する
- 運転中や屋外でのギラつき・眩しさを抑え、目の疲労を予防する
- 目元に馴染む上質なフレームを選べば、自然で健康的な印象を与えられる
まだまだこれからも、自分の目で美しい風景を見て、元気にアクティブに活動していくために。 「目を守るためのサングラス生活」、あなたも今日から始めてみませんか?
OWNDAYSの『BACK in BLACK』キムタクモデル、性能も見た目も本当におすすめですよ!



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