突然の悲報、グレート義太夫さん67歳で逝去 「たけし軍団」のメンバーとして、昭和から平成のお笑い界を彩ったグレート義太夫さんが67歳で急逝されました。ニュースの報道によると、自宅マンションの階段で倒れているところを発見され、搬送先の病院で帰らぬ人となったとのことです。あまりに突然の出来事に、驚きと寂しさを隠せません。
体を張った笑いと、心優しき素顔 1983年にビートたけしさんに弟子入りし、「たけし軍団」の初期メンバーとして活躍した義太夫さん。「オレたちひょうきん族」や「スーパージョッキー」など、テレビが最も熱気を帯びていた時代のバラエティ番組において、あの恰幅の良い体格と愛嬌たっぷりの笑顔は欠かせないものでした。熱湯風呂をはじめとする過酷なロケで体を張り視聴者を爆笑させる一方で、彼の根底にあったのは音楽への深い愛情です。もともとミュージシャン志望であった彼は、ギターの弾き語りやバンド活動でも才能を発揮し、笑いの中にどこか哀愁と優しさを漂わせていました。近年は長年にわたる重度の糖尿病と闘い、人工透析を受けながらも決して舞台への情熱を失わず、自らの闘病体験を明るく語りながら啓発活動を行う姿が多くの人々に勇気を与えていました。
グレート義太夫さんの経歴と功績
- 本名と生い立ち: 本名は若林 昌弘(わかばやし まさひろ)、東京都出身。
- たけし軍団での活躍: 1983年にビートたけしさんに弟子入りし、「たけし軍団」に参加。『オレたちひょうきん族』や『スーパージョッキー』などのバラエティ番組に出演し、体を張ったリアクション芸や愛嬌のあるキャラクターで広く親しまれました。
- 音楽活動: 芸人としてだけでなくミュージシャンとしての顔も持ち、卓越したギターの腕前は軍団内でも高く評価されていました。
- 闘病と啓発: 長年にわたり重度の糖尿病と闘い、人工透析を受けながらの生活を余儀なくされました。その過酷な闘病体験や病気の恐ろしさを著書やブログで包み隠さず発信し、啓発活動にも尽力されていました。
グレート義太夫オフィシャルブログ 糖尿ちょっとチョコ食う …
※公式ブログ 9/7が最後です・・・。悲しい。
現在のところ、ビートたけしさんや、たけし軍団のメンバーからの公式な追悼コメントは報道されていません。
今後の見通し: 突然の訃報が公表された直後であるため、親交の深かった方々からのコメントが出揃うまでには、もう少し時間がかかると思われます。
事務所の発表状況: 2026年9月8日に所属事務所が公式サイトで正式に訃報を発表したばかりの段階です。
葬儀の予定: ご遺族の意向により、葬儀は近親者のみで執り行われると報じられています。
テレビの黄金期に体を張って私たちを笑わせてくれた、心優しき芸人の早すぎる旅立ち。心よりご冥福をお祈りいたします。
糖尿病・・・気をつけて生きていかなきゃ・・・。


コメント