西脇が誇る魅惑の甘口、内橋ラーメン
休日は行列の出来る人気店。
車を走らせて北播磨へ向かう価値があるのが、西脇市の名店「内橋ラーメン」です。
平日の15時くらいが狙い目。ほぼ混んでいないのですぐに食べられます。
おやつ感覚で食べられるのが播州ラーメン。
こってりラーメンだと、なかなかおやつ代わりとはいかない。

提供された瞬間に目を奪われるのは、昔ながらの赤い雷紋の丼になみなみと
注がれたスープと、たっぷりのネギやもやしです。

食べログなどの口コミサイトでも「くせになる甘さ」と高く評価されるこのスープは、
播州ラーメン特有の自然な甘みが特徴の味わいです。

少し硬めに茹でられた細めの麺を箸で持ち上げると、みりんのようなコク深い
スープが絶妙に絡みつきます。
ネット上でも「子供たちもニコニコしながら完食」
「スープがしつこくなく女性でも全然いける」と絶賛されており、
老若男女問わず愛される一杯であることがわかります。
神戸新開地の心温まる一杯、らーめんMARUI
一方で、地元神戸の街を歩きながらふと足を運びたくなるのが、
新開地にある「らーめんMARUI」です。

こちらは真っ白な丼に透き通ったスープと、器を覆うような分厚くやわらかな
チャーシューが美しく盛り付けられています。
鶏ガラと豚骨、そして醤油を合わせたスープは、こちらも優しく
ほんのりとした甘みを感じる仕上がりで、胃に優しく飲んだ後のシメにも
最高だと口コミで評判です。

レンゲですくうと澄んだ脂の旨味が伝わってきますし、

コシのあるストレート細麺がするするとお腹に収まっていきます。
さらにネット上では「最高クラス」と絶賛されるボリューミーで
ジューシーなかしわ唐揚や、パラパラの焼きめしも大人気です。
上品な接客や細やかな気配りにも心がほっこり和むと多くの人が
レビューに書き込んでおり、常にお店が賑わっているのも納得のクオリティです。
どちらも「少し甘みのある醤油」という共通の個性を見せつつ、
かたやドライブの目的地として心踊る王道の播州ラーメン、
かたや街の喧騒の中で温かな接客と共に味わう神戸の洗練されたラーメンという、
全く異なる表情を持っています。
今度の休日は、この対照的で奥深いこだわりの麺をすすりに、
ぜひ足を運んでみてください。


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